校長からのご挨拶

「グローバル社会で生きる、自律した人間教育」

大越 孝
大越 孝 校長

  桜美林学園は、「キリスト教主義の教育によって、国際的人物の育成」を目的としています。中学・高等学校では、礼拝を通じて公徳心を醸成しています。外国語教育では、英語に加え、中国語、韓国語等をカリキュラムに取り入れると同時に、国際交流の推進にも積極的に取り組み、多文化共生の教育を行っています。グローバル社会にあって、異文化・言語の若者との交流プログラムを通じて、「自律的な自己を確立した」人間の育成を目指します。
 中学生になると自己の意識に目覚め、自らの生き方を考え始めます。「自分が好きですか」という問いに対して、自分が好きだと答えた中学生は、三人に一人と言われています。思春期を迎えた中学生にとって「自分が好き」と答える事にためらいがあるのでしょう。
 また、同世代の友人との交流が盛んになり、反抗期も迎えます。心身の著しい成長に戸惑いながら、自己を見つめ、自らの個性やあり方を意識するようになっていきます。
 高校生になると、自らの適性を生かし将来の進路を主体的・自律的に選択する力を身につけ、自立・自律した大人となる意識が芽生え、社会的関心や社会の一員としての自覚も生まれます。
 桜美林中学・高等学校は多感な青年期に、生徒一人ひとりが「かけがえのない自分を誇りに思う」人間教育を通して、グローバル社会で生きる自律したオビリンナーの育成を実践しています。

大越校長 インタビュー (PDFファイル)

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