防災講演会

更新日:2017年9月1日

 桜美林中高では防災の日である9月1日、中学校の国語教諭として宮城県内の中学校に長く勤務され、東日本大震災当時は女川第一中学校で教鞭をとっていらっしゃった佐藤敏郎先生をお迎えし、講演を通して「防災」とは何なのかを生徒たちに考えてもらう機会を設けました。現在、先生は「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで数多くの講演活動を行っていらっしゃいます。また『16歳の語り部』(ポプラ社)の案内役としても有名です。

 東日本大震災の起きた2011年3月11日、被害の大きかった宮城県では何が起きていたのか、「未災地」で生活する我々が「その日」に備えて何をすべきなのか、「防災」とは何なのか、命の尊さや生きることの意味をも含め、示唆に富んだお話をうかがうことができました。

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