収穫感謝礼拝

更新日:2017年10月25日

 本日の桜美林中学校では収穫感謝礼拝を守りました。奨励には、日本キリスト教協議会教育部総主事でいらっしゃる比企敦子先生をお招きして、『青草といのち』と題してお話をしていただきました。

 神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。(創世記1章29~31節)

 それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」(ルカによる福音書12章16~21節)

 「いのちに感謝すること」が「収穫を感謝すること」の根底にはあります。わたしたちの“いのち”は与えられたものです。わたしたちは「望まれて」「待たれて」この世に生を受けています。生まれてこの世に存在することを大切にしましょう。さまざまな困難や苦しみにあっても生きていれば解決できるのです。
 また、与えられた“いのち”は自分だけのものではありません。収穫感謝の時を「ともに分け合うこと」を考え、向き合う機会としましょう。

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