English Study Tour in Singapore

更新日:2018年8月22日

 ほぼ定時に離陸したJAL36便は6時間半のフライトを終えて5時29分に羽田空港に無事に着陸しました。降機までに10〜15分、その後入国審査、荷物のピックアップを経て解散となります。(2018/08/22_01 有)

 ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでの楽しいひと時を終え、チャンギ空港第1ターミナルに到着しました。
 18時30分からJALのカウンターでチェックインを済ませた後、出国審査に向かいます。シンガポール時間21時50分発のJAL36便は、明日朝5時50分に羽田空港に到着予定です。(2018/08/21_02 有)

 イングリッシュ・スタディ・ツアーも最終日を迎えました。帰国便は夜出発するので、アクティビティとしてセントーサ島にあるユニバーサル・スタジオ・シンガポールを訪問します。
 セントーサ島はシンガポールの南にあります。島内のカペラホテルで今年の6月12日に米朝首脳会談が開かれました。
 ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは2010年にアジアでは日本に次ぐ二つ目の施設として開園しました。入園してすぐに有名なユニバーサル・グローブが見えます。
 自由行動中は、生徒たちに様々な場面で英語を使ってほしいと思います。(2018/08/21_01 有)

 われわれの滞在しているホテルはリトル・インディア(インド人街)にありますが、そのホテルの前の通りにテントを建てて、中華系シンガポール人の人たちが「中元」の祭の準備を始めました。
 旧暦の月15日は、古く中国では「中元」の日として善悪を判別し人間の罪を許す神を祭りました。日本ではそれがお盆の行事と結びついて広まりました。また祖先の供養とともに、親類や知人を訪問し合って1年の無事を喜び合い、その際に贈った品を中元と呼ぶようになりました。
 街のちょっとした出来事が、アジア圏内の文化の伝来を考える機会になります。(2018/08/20_05 有)

 プレゼンテーションの後は、ニック先生から一人ずつに今回のプログラムの修了証が手渡されました。その修了証を持って、校舎の前で記念撮影を行いましたが、生徒たちは緊張から解放された良い笑顔を見せてくれました。(2018/08/20_04 有)

 生徒たちは時間の足りない中で、精いっぱいの準備をしました。中学2年生の女子はiphoneでBGMの付いた動画を作成したりするなど工夫したプレゼンを行っていました。
 ふだんから学校でも数多くのプレゼンを経験している中学3年生は貫録のある発表ができ、2班とも素晴らしいプレゼンテーションでした。
 表現力や落ち着いた感じなど僅差でカンポン・グラム班がベストプレゼンテーションに選ばれました。(2018/08/20_03 有)

 プレゼンテーションで注意してほしいことは、
   ①eye contact (視線の向け方)
   ②gesture (身振り)
   ③facial expression (表情)
   ④make it nature(自然体)
 の4つです。ニック先生から貴重なアドバイスをいただきました。

 30分のリハーサルの後、リトル・インディア班 → チャイナタウン班 → カンポン・グラム班の順番でそれぞれ15分ずつのプレゼンテーションを行います。(2018/08/20_02 有)

 お揃いの DIMENSIONS International College Tシャツを着て登校し、授業を受けています。午後の授業ではリサーチ・ワークのまとめをプレゼンするので、生徒たちは朝から少し緊張気味です。(2018/08/20_01 有)

 午後2時前後にすべての班が無事にリサーチを終えホテルに戻りました。明日の授業では今日のリサーチ・ワークで調べた内容を班ごとに英語で発表します。
 早速、そのプレゼン資料の作成を始めています。(2018/08/19_05 有)

 チャイナタウン班はダウンタウン線ローチョー駅から乗車し、リトル・インディア駅を経由してノースイースト線のチャイナタウン駅で下車し、リサーチを始めました。
 まずはチャイナタウンのエリアからは少し外れたティアン・ホッケン寺院に向かいました。ティアン・ホッケン寺院は、海の女神を祀るシンガポール最古の中国寺院です。
 歴史保存地区にはそれぞれにヘリテージセンターがありますが、チャイナタウン・ヘリテージセンターでは日本語の音声ガイドもあり展示内容を深く理解することができました。
 次に見学した仏牙寺龍華院は唐の時代の建築様式で建てらた仏教寺院で、博物館との複合施設になっています。築後20年も経過していないこの巨大な寺院はチャイナタウンの新たなシンボルになっています。
 昼食はチャイナタウン・コンプレックスでフィッシュボール・ヌードルを美味しくいただきました。(2018/08/19_04 有)

 カンポン・グラム班も、地下鉄ダウンタウン線を利用しブギス駅で下車してからリサーチ・ワークをスタートしました。
 街のシンボルのサルタン・モスク、ヨーロッパ・マレー・中国の影響が融合した不思議な趣のハジャ・ファティマ・モスク、2万枚もの青色タイルを貼り合わせて作られているマラバール・モスクと様式の異なるモスクを見学しました。
 マレー・ヘリテージセンターはマレー系シンガポール人の伝統や文化が数多く展示されています。トーマス・ラッフルズが上陸する以前の港町として栄えたカンポン・グラムについて知ることができました。
 昼食はシンガポールのローカルフードであるスパイシーなヌードル「ラクサ」に挑戦しました。 (2018/08/19_03 有)

 リトル・インディア班は地下鉄ダウンタウン線でローチョー駅からリトル・インディア駅へ向かい、そこでノースイースト線に乗り換えてファーラー・パーク駅で下車し、まずはスリー・スリニバサー・パーラマル寺院に向かいました。
 次に昨日も訪れたムスタファセンターで、日本では売っていない商品や日本よりも品ぞろえの充実している商品などを調べました。
 昨日は中に入ることのできなかったスリ・ヴィーラマカリアマン寺院も見学することができました。神聖なヒンズー教寺院の中に入るには靴を脱がないといけませんでした。
 その後、インディアン・ヘリテージセンターに立ち寄り、インド系シンガポール人の過去と現在についての映像を観たりしました。
 昼食はテッカセンターのフードコートで各自好きなものを食べましたが、日曜日ともあってテーブルを確保するのにも一苦労でした。(2018/08/19_02 有)

 今日は、3班に分かれてリサーチワークを行います。チャイナタウン組が9時、カンポン・グラム班が9時15分、リトル・インディア班が9時30分に、それぞれ出発しました。
 昨日は観光バスでそろっての移動でしたが、今日は地下鉄を利用して移動します。切符を買うのにも緊張します。地下鉄は日本の車両と比較すると、高さはないものの幅が広く、座席はプラスチックむき出しであまり座り心地が良くありません。(2018/08/19_01 有)

 マレー系シンガポール人の多く集う歴史地区はカンポン・グラムと呼ばれています。カンポンは「村」、グラムは「ゲラム・ツリー」という意味です。この地区のシンボルは「サルタン・モスク」というシンガポール最大で最古のイスラム教寺院です。(2018/08/18_05 有)

 シンガポール最古のヒンズー教寺院、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院を中心としたリトル・インディアと呼ばれるエリアは、インド系シンガポール人が自国の文化を根付かせた街です。
 ムスタファセンターは、なんと24時間営業している巨大なショッピングセンターで、食料品から日用品、スポーツ用品や時計や貴金属までありとあらゆるものが揃います。
(2018/08/18_04 有)

 19世紀初頭、イギリスの東インド会社の書記官であったトーマス・ラッフルズが、島を支配していたジョホール王国から割譲をとりつけてイギリスの植民地となったとき、島の名称がシンガポールに変更されました。
 壮大なゴシック建築の聖アンドリュース大聖堂では大勢の人が集まり、結婚式が行われていました。
 シンガポールを象徴するマーライオン像は、上半身がライオンで下半身が魚の像です。マーライオン像のまわりには大勢の観光客が写真撮影を楽しんでいました。(2018/08/18_03 有)

 シンガポールのチャイナタウンは「牛車水」と漢字で表記されます。中国から渡って来た人がこの地に住み始めた当時は水がなく、井戸から牛車を使って水を運んでいたことで名づけられたそうです。町の中にはいたる所にお盆の飾りつけがされています。(2018/08/18_02 有)

 揃いのTシャツを着てプレゼンテーションを行ってほしいとのことで、生徒たちにはスカイブルーの DIMENSIONS International College オフィシャルTシャツが配られました。研修参加のよい記念になると思います。
 校内の看板からもシンガポールの国情がよく分かります。多民族国家シンガポールの民族構成は約75%の中華系、約15%のマレー系、約10%のインド系ですが、それぞれの民族の言語が平等に英語とともに公用語として認められています。したがって高電圧危険という注意喚起掲示も英語・中国語・タミル語・マレー語で書かれています。
 18日(土)はシンガポールという国をよく知るために「マルチカルチャー・ツアー」と題して、チャイナタウン・カンポングラム・リトルインディアの3地区と英国領時代の雰囲気の残るエリアを巡ります。
 19日(日)は3班に分かれて、それぞれ選択した民族エリアをさらに詳しく調べるための自由調査を行い、そして月曜日に DIMENSIONS International College 先生方の前で調べたことをまとめて英語でプレゼンテーションをします。(2018/08/18_01 有)

 8月9日はシンガポールの独立記念日です。1965年にマレーシアから独立して今年で53周年を迎えました。当日は花火やパレードで盛大にお祝いをしたそうです。その時の飾りがまだいたるところに残っています。(2018/08/17_03 有)

 10時を少し過ぎた頃、急に雲行きが怪しくなりザーッと雨が降り始めました。シンガポールの8月は乾季ですが、このようなスコールが多いのだそうです。小一時間も降ると何事もなかったかのように晴れ間に戻ります。(2018/08/17_02 有)

 今日のESOLの授業は、イギリス出身のグレース先生が担当してくださいます。9時30分から始まった1時間目の授業では、良い振る舞い・悪い振る舞いについてから話が始まりました。(2018/08/17_01 有)

 食後、バスを待つ間に橋の上で記念撮影をしました。ちょうど近年シンガポールのシンボルとなったマリーナベイサンズホテルが見えます。(2018/08/16_07 有)

 授業を終えた後、20分ほど歩いてシンガポール料理の「バクテー(肉骨茶)」と呼ばれる豚スペアリブの煮込み料理の店に向かいました。現地の人たちで賑わう人気店の料理にみんな舌鼓を打っていました。(2018/08/16_06 有)

 緊張気味だった生徒たちもニック先生と打ち解け、雰囲気の良い授業になりました。「食」をテーマに一日の授業が組み立てられていました。いっさい日本語を使わない先生の話を何とか理解しようと頑張っています。(2018/08/16_05 有)

 DIMENSIONS International Collegeはシンガポール国内に3箇所あります。メインキャンパスを訪問し、CEOのVincent先生にご挨拶させていただきました。(2018/08/16_04 有)

 ESOLの授業はイングランド出身のニック先生が担当してくださいます。授業は昼食を挟んで16時45分まで行われます。(2018/08/16_03 有)

 リバーバレー・ロードにあるDIMENSIONS International Collegeのシティキャンパスが研修会場です。到着後の施設見学・説明を経て9時30分から授業が始まります。(2018/08/16_02 有)

 シンガポールでは朝の7時になってやっと辺りが明るくなります。この時期5時前から明るくなる日本とは大違いです。7時15分にロビーに集合してホテルの近くのレストランに歩いて向かいました。コーヒーも紅茶もミルクと砂糖がたっぷり入っています。生徒たちには、私たち日本人の「当たり前」や「常識」とは違う世界があることに驚いてほしいと思います。(2018/08/16_01 有)

 ホテルにチェックインした後、夕食会場へと向かいました。今回のプログラムでは毎回の夕食にも趣向を凝らしています。多民族国家のバラエティに富んだ食を体験できます。まずは何事も受け入れることから異文化の理解は始まります。短い期間ではありますが「体験」を通じで生徒たちの視野が広がってくれることを願います。(2018/08/15_05 有)

 所用で我われよりも一日早くシンガポール入りした大越校長と、今年度からシンガポール日本人学校で教壇に立っている渡辺先生が出迎えてくれました。(2018/08/15_04 有)

 飛行機は予定より早く到着しました。生徒たちは緊張していましたが、入国審査での係官とのやりとりも無事に終えることができました。(2018/08/15_03 有)

 地図では近いように見えるシンガポールでも移動にはおよそ7時間かかります。また時差は日本よりもマイナス1時間です。(2018/08/15_02 有)

 いよいよ本日よりEnglish Study Tour in Singaporeが始まります。羽田空港国際線ターミナル・出発ロビーに、8時30分の時間通りに集合した生徒たちは、チェックイン・手荷物検査・出国審査を終えて、11時の搭乗時間を待っています。(2018/08/15_01 有)

 中学2・3年生を対象とした短期留学プログラム「English Study Tour in Singapore」が8月15日から始まります。今日は出発前最後の準備会を行いました。
 1学期末に配布していたシンガポールの地理・政治・歴史についてのワークシートの解答・解説、リサーチワークを行う班ごとに自分たちの見学地や調べたいことについてプレゼンをしました。
 英語の学習はもちろん、多文化が共生するシンガポールを訪問することで大きな刺激を受け、2学期からの学習意欲を喚起してほしいと思います。(2018/08/11 有)

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