English Chapel (中学校礼拝)

更新日:2018年11月21日

  Sometimes we want to carry our own burdens by ourselves. We are too proud to admit that we need help. Sometimes we believe that we are alone, and that nobody understands our suffering. But Jesus is saying to us, “I know your suffering. I care for your life. Let me carry your burdens with you. I am like the cow and the mule. I share your suffering. I am humble and gentle. You will find rest for your soul here. "

 時として私たちは自分の重荷を自分で背負おうとします。また、助けを求めようにも、自分のプライドがそれを遮ることもあります。そしてまた、自分は孤独であり、誰ひとりとして自分の苦しみを理解してくれないと思うことさえあります。
  しかし、イエス様はこう言われます。「わたしはあなたの苦しみを知っている。わたしはあなたの人生の内にいるのだ。あなたの重荷をわたしにゆだねなさい。わたしは牛やロバのようにあなたの苦しみを共に分かち合いたい。わたしは謙遜で柔和な者。あなたは私のもとで魂の安らぎを得ることができるのです。」と。


 11月21日(水)中学校では英語礼拝が行われました。12月4日(火)からのオーストラリア研修旅行を前にして、礼拝では司会、聖書朗読、祈祷、献金感謝祈祷などすべて中学3年生の研修旅行委員が英語で担いました。
 奨励は桜美林大学チャプレン Jeffrey Mensendiek先生が「Come to me」というタイトルでお話をしてくださいました。
 Mensendiek先生はアメリカ、ペンシルベニアでお生まれになり、2歳半から仙台に居住されており、2011年3月11日の東日本大震災の際には仙台におられたそうです。
 人生は時として辛いもの・・・被災地仙台に於いて先生は「どうして人は苦しまなければならないのか」「苦しみにあったとしても、その後人はどうやって生きていかねばならないのか」という人々の思いを目の当たりにされたそうです。
 深い苦しみの中にある人に対して主イエスは「My yoke is easy.(わたしのくびきは負いやすい。)わたしのくびきを負いなさい。」とおっしゃいます。牛やロバにつけるくびきは普通は重く、煩わしいものです。くびきなどはない方がいいのです。しかし、「生きる」ということはそもそもくびきが重いものであり、人生はそもそも苦しいものなのです。だから。主イエスのくびき、すなわち負いやすく軽いくびきを背負いなさい、と主イエスは語られます。
 
「Come to me!You are not alone.私のもとに来なさい。あなたはひとりではないよ。」
そう招かれる主イエスのメッセージを、Mensendiek先生は大変わかりやすい英語でお話しくださいました。

Come to me, all who labour and are heavy laden,
and I will give you rest.
Take my yoke upon you, and learn from me,
for I am gentle and lowly in heart,
and you will find rest for your souls.
For my yoke is easy, and my burden is light.

Matthew 11:28-30 (マタイによる福音書)

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