創立73周年記念礼拝

更新日:2019年5月30日

 「私たちは桜の美しい林の中で、何を養ったらよいのか」

 桜美林中学校高等学校は昨日5月29日に創立73周年を迎えました。創立者清水安三先生が北京で崇貞学園を開かれてから98周年です。今日は安三先生の孫にあたる、「清水安三記念館(滋賀県高島市)」館長清水賢一先生をお迎えして、記念礼拝をまもりました。
 
 礼拝のタイトル「林ぬち 養わんかな」とは、現在の校歌の前に作られた旧校歌の歌詞
  「美(うるわし)しの 桜さく 林ぬち 養わんかな 
        万(よろず)世に 太平ひらく  大和心(やまとごころ)を」
から引用されており、昔の校歌には桜の咲く美しい林の中で、戦争のない平和で穏やかな世の中を願う思いがこめられていること、そして、旧校章には満開の桜がデザインされていて、創立当初の創立者の願いが込められていることを知りました。
 
 現在使用されている桜美林の校章には、十字架と荊冠が印されています。「自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」(マタイによる福音書16:24)という主イエスの言葉から、十字架は自分でやろうと決めたことの中にあり、自分で決めたことを悔いることなく力強く生きよ、という意味がある、とお話されました。
 「自分で何かやろうと思うことがスタートなのだ」と語る清水先生の言葉に励まされた73年目の創立記念礼拝でした。

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