2019年度 ニュージーランド短期留学 報告

更新日:2019年8月19日

◆3週間のニュージーランド、セントケビンスカレッジでの短期留学を終え、羽田に到着した17名は最高の笑顔で到着ロビーに出てきました。出発前の少々不安そうな表情からは全く変わり、充実した日々を過ごした清々しい笑顔でした。
 この3週間をご家庭でお支えくださった保護者の皆様、またニュージーランドでお世話になった方々、この期間全て私たちに帯同してくださったツアーリーダーの田中さん、その他すべての皆様に心から感謝いたします。
 生徒たちがこの異文化の学び、英語の学習、外国でのコミュニケーション、お世話くださった方々への感謝の気持ちなどをこれからの生活や学習に活かして行ってほしいと心から願います。
 尚、セントケビンスカレッジのFacebookに桜美林生の留学の記事が詳しく載っていますので、そちらもご覧ください。(2019/8/19_03)

◆ニュージーランド短期留学に参加していた17名は無事に帰国しました。(2019/8/19_02)

◆生徒たちを乗せたSQ636便は遅延もなく到着する予定です。(2019/8/19_01)

◆ 約10時間半のフライトで、シンガポールのチャンギ空港に到着しました。
 往路より少し長めに時間がかかりましたが、全員元気に飛行機を降りて乗り継ぎまでの時間を過ごしています。
 日本までのフライトは、22時50分出発です。
 羽田空港には明日朝6時45分の到着予定です。(2019/8/18_03)

◆クライストチャーチ空港に到着しました。各自朝食をとり、出国手続きも終えました。これからチャンギ空港に向けて離陸します。(2019/8/18_02)

◆8月18日(日)の朝を迎えました。7時半にホテルを出発しクライストチャーチの空港に向かっています。
 あいにく朝から雨模様です。オマルほど寒さは感じません。10時50分発のシンガポール航空でシンガポール・チャンギ空港に向かいます。
 これからは暑い地域へと向かうため、生徒たちもすぐに上着をしまえるように支度を整えてきています。(2019/8/18_01)

◆14:45にクライストチャーチのホテルに到着しました。
 キャンベル先生夫妻ともここでお別れとなりました。
 今日はこれから19時まで自由時間です。夕食も自分たちで自由にとることになっています。ホテルは大聖堂の近くにあります。大聖堂は2011年の大地震によって大きく崩壊してしまい、現在も修復中です。また、そのほかにも第1次大戦の際に、多くの兵士たちがここを渡って戦場へ行ったと言われる「追憶の橋」も近くにあります。
 明日は早くにホテルを出て、空港へ向かうことになっています。ニュージーランドでの最後の晩です。(2019/8/17_04)

◆クライストチャーチへの道すがら、養蜂場とそこで作られたハチミツを販売をしているお店を尋ねました。また、その後はクライストチャーチの少し手前にある空軍博物館を見学に訪れました。博物館の中でランチタイムを取り、その後、希望者には博物館内の空軍機の展示を案内するツアーをしていただきました。
 足を踏み入れると、あまりにたくさんの本物の戦闘機が並んでおり圧倒されました。第2次世界大戦で実際に使われた戦闘機をこの時期に目の当たりにし、感慨深いものがありました。
 最後にクライストチャーチまで送ってきてくださったジューン・キャンベル先生と、バスのドラーバーとして私たちのプログラムを支えてくださったご主人のボブ・キャンベルさんにお礼の言葉とカードを手渡し、博物館を後にしました。(2019/8/17_03)

◆8時40分にバスはクライストチャーチに向けて出発しました。最後まで手を振ってバスを見送ってくださったファミリーの方々もたくさんいました。泣いて見送っているbrotherやsisterの弟たちの姿もありました。
 家族として一緒に過ごしていただいた日々、本当にありがとうございました。
 ファミリーの皆さん、セントケビンスの教職員の方々、日本からの長期留学中の皆さん、すべての皆様に心から感謝します。
 Thank you for everything!
 バスはゆっくり学校の芝生を回りながら、国道に向かいました。
 さようなら。セントケビンスカレッジ。(2019/8/17_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑮】
📖一日ファミリーと共に過ごしました。言葉が通じない時もボディーランゲージを使うことでコミュニケーションできることを実感しました。ファミリーと過ごす最後の日が有意義なものになってよかったです。(高1女子)
📖私には新しい家族ができました。素晴らしい大好きな家族です。いつかまた、オマルに来て家族と再会したいです。最高の日々をありがとうございました! (高1女子)

◆8月17日(土)昨日の晴天から、今日は小雨の降ったり止んだりの寒い朝となりました。朝8時半にセントケビンスカレッジを出発のため、8時前からホストファミリーに見送られた桜美林生たちが荷物を持って集まってきました。
 3週間前に初めてここでファミリーと会った時とは全く違う表情の生徒達です。すでにファミリーの一員になっている生徒達は、にこやかに会話をしながらもここを離れる淋しさで、今にも今日の空のように雨が降り出しそうな表情をしていました。
 全員が集合し、いよいよバスに乗り込む際には、あちこちでホストのmotherやbrother、sisterたちと抱き合って別れを惜しむ姿が見られました。(2019/8/17_01)

◆昼過ぎにオマルの街に戻ってきました。ポカポカと暖かな日差しの下、市街地の海岸のそばでそれぞれ持ってきたランチを広げました。食べ物目当てに近寄ってくるカモメも一緒に、遊具で楽しんだりしながらのランチタイムでした。
 その後は市街地で自由時間。美しい街並みを見ながら買い物や散策をして、オマルでの最後の一日を過ごしました。
 いよいよ今晩はホストファミリーとの最後の夜になります。
 ひとりひとりが思い出に残る良い時を過ごしますように。(2019/8/16_04)

◆オマルから南へ40㎞の海岸にモエラキ・ボールダーズがあります。大きな丸い石が海岸にゴロゴロころがっていますが、約6500万年前にできた亀甲石凝固といわれています。満潮時には石が隠れてしまい、せっかくの光景も見ることができないそうですが、丁度引き潮の時に訪れることができ、綺麗な丸い石を囲んで写真を撮ることができました。
 天気が良いからか、気持ちよく海に足をつけてしまった男子も数名いましたが、帰りがけに土産物屋で羊やペンギンのイラストが入った靴下を購入して履き替えていました。(2019/8/16_03)

◆ドリー先生の農場を見せていただきました。農場の中に入るのでプラスチックバッグを持って来るようにと予め言われていましたが、準備よく長靴を持たせてくれたファミリーもあったようです。
 農場では、鹿・鶏・食用の牛など様々な動物が広大な牧草地で自由に飼われています。猫はネズミやウサギを追い払う役目をしているそうです。犬はわれわれ客人を快くもてなしてくれ、農場の案内をしてくれました。(2019/8/16_02)

◆今日から試験期間となり該当する一部の生徒だけが登校しています。そのためキャンベル先生が、私たち桜美林生のために特別なプログラムを組んでくださいました。12名の生徒が参加し校外学習に出かけます。
 5名の生徒は、オマルでの最後の一日をファミリーと過ごしています。中にはテカポ湖方面にスキーに行った生徒もいます。日本が猛暑の時期に、南半球でスキーをしたことも後々良い思い出となるでしょう。

 今日の校外学習は、まずセントケビンスの先生の農場を訪問し見学させていただいたあと、先日雨天のため見学できなかったモエラキボールダーに立ち寄り、昼食の後は市街地を歩いて巡る予定になっています。(2019/8/16_01)

◆6時間目の時間に体育館で、セントケビンス生対桜美林生のバスケットボールの試合が行われました。この時間、9年生と10年生は授業がバスケの試合観戦となり体育館に集まったため、応援のギャラリーも大勢いる中でのゲームとなりました。男子、女子共に2ゲームずつ行い、男子は拮抗した良いゲームとなりましたが、最終的には桜美林の圧勝。女子はセントケビンス女子バスケ部の背の高さにも圧倒され、残念ながら負けてしまいました。
 ギャラリーの応援は、桜美林チームがボールを持つとひときわ大きな声援。得点すると大きな拍手に包まれました。
 セントケビンスに温かく迎え入れていただだけたことを実感し、ここでの最後のイベントを終えることができました。
 明日は学校の授業がないため、スクールバディとの時間も最後となりました。別れを惜しむ姿も各所で見られました。(2019/8/15_03)

◆昼休みの風景です。今日は木曜日で、ファナウの集会が13:20からあります。セントケビンス生たちは庭やテラスで簡単にランチを済ませるので、昼休みの時間もゆったりと過ごしています。(2019/8/15_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑭】
📖ホストマザーと買い物に行きましたが、こちらでは一回の買い物が大量なのに驚きました。(高1男子)
📖ホストファミリーには自分から話しかけられるようになりました。すごい進歩だと思います。 (高1女子)
📖学校が終わった後、いろいろなところに連れて行ってもらいました。今まで日本でも田舎の方で星を見ることはありましたが、流れ星も見ることができ、こちらの空はダントツにきれいでした。月の光も明るくて、次にここに来たら、新月の日に見たいと思いました。(高1女子)
📖修了式が終わり、この留学が終わることを実感しました。英語については、守りの会話ではなく、攻める会話をする方が楽しいということを学びました。今回の留学を支えてくれた人たちに感謝の気持ちを持って、残りの日々を充実したものにしたいです。(高1女子)

◆oamaruセントケビンスカレッジでの生活も残りわずか2日間となりました。明日の金曜日はセントケビンスでは試験が行なわれ、通常の授業ではないため、桜美林生のESOLもバディとの授業参加もありません。そのため、女子寮で行なわれるESOLの時間もスクールバディとのモーニングティー、ランチ、授業も今日が最後となります。
 3週間の行き慣れた道も今日が最後。少し淋しい気がします。
 午前中のESOLではまず、一昨日にできなかった2名のスピーチを行い、昨日に引き続きホストファミリーへのカード作り、オマルの街を紹介したDVDの鑑賞などをしました。(2019/8/15_01)

◆昼休み13:10から講堂でアッセンブリーが行われました。今日のアッセンブリーのメインはObirin Studentsの修了式です。17名の生徒が全員講堂の壇上に並び、ライアン副校長から修了証が手渡されました。ライアン副校長はしっかりカメラのポーズもとりながら、ひとりひとりに丁寧に証書を渡され、温かい握手をしてくださいました。
 修了証授与の後は、代表生徒杉本さんによるスピーチに続いて、讃美歌「Jesus loves me」と桜美林の校歌を壇上で歌いました。
 多くの先生方やセントケビンスの生徒たちのあたたかな空気に包まれる中、全校生徒の集会の場で修了式をしていただき本当に感謝です。(2019/8/14_03)

◆午前中の締めくくりは、またESOLの教室に戻り、ホストファミリーやバディに渡すお礼のカード作りをしました。ビヴァレッジ先生が色紙をたくさん準備してくださいました。
 いよいよお別れが近いことを感じます。とても淋しいです。(2019/8/14_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑬】
📖今朝、ホストファミリーで羊の赤ちゃんが生まれました。朝から忙しかったのですが、このようなことは日本ではできない貴重な経験なので、来てよかったな、と改めて思いました。日本でできないことをもっとしたいです。 (高1女子)
📖スピーチを聞いたり、午後の授業などでも、友達や先生が話している内容がだいたいわかり、嬉しかったです。この留学で自分のリスニング力が上がった気がします。日本に帰ってからも忘れずに生活したいです。 (高1女子)
📖今日はspeakingをたくさんした一日でした。ホストファミリーとの日々もあと3日なので、有意義に過ごしたいと思います。(高1女子)

◆週の半ば、水曜日の朝を迎えました。朝の天気予報では日中10度くらいまで上がるようなことでしたが、風が強く冷たく、体感温度では今までのうちで一番寒い日のように感じます。海が近いので、学校のそばの道路にもカモメが歩いている朝の風景です。
 今日は昼休みのアッセンブリーで、桜美林生17名の修了式が行われます。ESOLでは、まず修了式のリハーサルを行い、その後体育館に移動して、明日の午後に予定されているバスケットボール大会に向けて練習をしました。(2019/8/14_01)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑫】
📖日本について家でいろいろ聞かれたので、自分で使える英語を駆使して説明しました。感想を言ってくれたので、きちんと伝わっていることがわかり、嬉しかったです。
(高1女子)
📖今の生活があと1週間もないと思うと本当に寂しいです。少ししかない残りの時間を上手く使ってもっとスキルアップしたいです。 (高1女子)
📖授業でマオリ語を習いました。英語を学ぶための留学でしたが、英語以外の言語を学べたことにも喜びを感じました。(高2女子)

◆朝焼けの大変美しい朝を迎えました。風は冷たいですが、いちにち良い天気となりそうです。
 今日はいよいよ、準備をしてきた3分のスピーチの日。訓練をしてくださったESOLの先生方、キャンベル先生、音楽のフォスター先生などが聞いてくださる中、しっかりと自分の語りたいテーマで、自由に英語でスピーチすることができました。
 今日スピーチを行えなかった生徒も、明日もしくは明後日の授業で行います。(2019/8/13_01)

◆日差しのあるところは暖かく感じますが、風は冷たくひんやりした一日です。
 ブルーのシャツ、グレーの半ズボン姿のセントケビンス中学男子は、一見寒そうに見えますがみな元気です。モーニングティーの時間も、外でそれぞれお菓子や果物を食べて楽しんでいました。
 今日は月曜日のため昼休みに講堂でアッセンブリーが行われ、その後バディーと共にそれぞれの授業へと別れて行きました 。(2019/8/12_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑪】
📖ダニーデンの遠足では、博物館の蝶々を管理するゾーンの滝と植物を見に行きましたが、生育環境をここまで再現しているということに大変感動しました。(高1男子)
📖ダニーデンのプラネタリウムでは、説明が字幕なしでもだいたい理解できたので嬉しかったです。ダニーデンの街並みはオマルの自然さとはまた違って、建物の一体感がとてもきれいでした。 (高1女子)
📖遠足の際に、日本からの長期留学の人たちとも仲良くなれました。こちらでの生活の話を聞き、羨ましく思いました。(高2女子)
📖日曜日はミサに行きました。オマルの新聞を見たというおばあさんが話しかけてくれ、日本や留学について話をしました。毎回、何人もの人たちに声をかけられます。 日本語で「コンニチワ」と言ってくれるのが嬉しいです。(高1女子)

◆8月12日月曜日。いよいよ最後の週となりました。
 土日の大雨もあがり、素晴らしい太陽が顔を出してくれました。朝の気温は2度とまだ まだ体が硬くなるほど寒いですが、昼には暖かくなるという予報も出ています。
 最後の休日をファミリーと過ごし、学校前に集合した生徒たちは、口々に週末の出来事を楽しそうに話してくれました。
 今日のESOLではダニーデンでどのように過ごしたか、などを発表したのち、いよいよ明日に控えた3分スピーチの仕上げの練習をしました。 (2019/8/12_01)

◆8月11日(日) 3週間のニュージーランド短期留学最後の休日です。気温も上がらす寒い日曜日となりましたが、生徒たちはホストファミリーとの良い休日を過ごしていることと思います。(2019/8/11_01) 

【番外編⑥】
 セントケビンス・カレッジのあるオマルは1853年にイギリスから最初の入植者が到着し、それから25年後には国内で9番目の都市に成長したそうです。その繁栄はこの地で採掘された金や石によるもので、中でも「オマルストーン」と呼ばれる良質の石灰石は、今でも国内の多くの歴史的建造物に使われています。大通りのテームズ・ストリートや海に近い美しい街並みのハーバー・ストリートなどには美しい白い石造りの建物が残っています。
 お昼頃には雨も小降りになり、時折日が差すこともありました。ファーマーズ・マーケットの辺りにはほとんど人がいませんでしたが、ファミリーと買い物に出てきた生徒と会うことができました。
 

【番外編⑤】
 今日は日曜日です。先週の日誌の記載から、日曜日には教会の礼拝にファにリーと一緒に行った生徒もいたようです。
朝のテレビ番組でも、教会のクワイヤの賛美を流している放送がありました。
 昨日からの雨もまだ上がらず、しとしとと降ったり止んだりが続く中、セントケビンスのあるオマルの北から、市街地の方を歩いてみました。「列車に注意」と書いた踏切も、ごくたまに貨物列車が通るのみの線路と聞いていたため、線路ぎわをゆっくり歩いて行きましたが、突然電車のような物音に気づいて振り向くと、トラックのタイヤの下に線路を走る車輪のついたトラック電車が走り抜けました。のどかな光景でした。
 今日は海は大荒れです。ペンギンを見に行っている生徒もいるかと思いますが、何匹上がってくるでしょうか?

◆昼食はダニーデンの市街地にあるフードコートで自由昼食となりました。「sushi bar」など日本食のお店やインドカレー、ハンバーガー店などそれぞれ自分の食べたいものを注文していたようです。
 昼食後は再びバスに乗り、急勾配で有名な坂道Baldwin Streetに行きました。全長350mの道ですが、この坂の最大勾配は35%で、坂の入り口と頂上の高低差は70m。去年までは「世界一急な道」として有名でしたが、今年に入ってほんの少しの差で、2番目との認定され直しをされてしまったようです。
 その後、山の上からダニーデンの街や取り囲む海を見下ろしながら、オマルへの帰路につきました。一日中、冷たい雨、そして時折みぞれや雪、という真冬の冷たさの中でしたが、全員仲良く遠足を楽しんできました。
 明日はホストファミリーとの休日を過ごします。ゆっくりファミリーと一日中寛ぐ休日は明日のみとなります。(2019/8/10_04) 
 Have a nice weekend!

◆ 駅を出た後は、オタゴ博物館へ。
 プラネタリウムでは説明を聞きながらニュージーランドの星空を眺め、その後はアポロ11号の月面着陸など、宇宙飛行の歴史を3Dで体験しました。博物館の中には、熱帯雨林を再現したコーナーがあり、沢山の蝶が放されています。また、特別展示場では、アバター、タイタニックなどの映画監督ジェームス・キャメロンの、潜水艇でのカメラ撮影を記念した展示も行われていました。(2019/8/10_03)

◆バスに乗って9時45分にダニーデンに入りました。
 Dunedinは南島オタゴ地方にあり、人口13万人の街でニュージーランドでは5番目の都市です。ここには1869年に設立されたニュージーランド最古の大学であるオタゴ大学があり、国内だけでなく海外からの留学生も多く在学し、人口の20%強が学生です。
 ダニーデンはもともとスコットランドの移民によって開拓された街のため、その街並みもスコットランドの面影を残しています。
 最初に訪れたダニーデン駅の駅舎は「世界で最も美しい駅」と言われています。現在、南島の生活には移動手段としての鉄道はないため、この駅と線路は観光用列車の発着のためにのみ使用されています。(2019/8/10_02)

◆週末、土曜日の朝は予報どおりの雨となりました。一日雨降りが続くようです。
 8時前にバスで学校を出発。途中で4名の生徒を拾い、17名の全員が元気に揃いました。数名のバディとセントケビンスに日本から来ている3名の留学生たちも一緒です。これから、NZ南島第二の都市であるダニーデンに向かいます。(2019/8/10_01)

◆毎週金曜日は4時間目の授業が30分間になり、昼休みにチャペルでミサが行われます。通常の金曜日のミサは、聖体拝領などの儀式もあり、1時間近くかかるのだそうですが、今日は研修などで外に出かけている先生や生徒も多くいるため、早めにミサが終わり、暖かな陽射しの下でゆっくり昼休みを過ごしていました。(2019/8/09_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑩】
📖ようやくスピーチの原稿を書き終えて練習に移りました。声量はよかったので、滑らかに話せるように頑張っていこうと思います。 (高1男子)
📖scienceの授業の流れで、自分たちが季節に関する日本語を教えることになりました。
みんな興味を持ってくれたようでした。(高1男子・高1女子)
📖社会の授業の先生が東京の学校で教えていたということを、自分で聞いて理解することができ、自分の成長を感じました。(高1女子)
📖今日初めて聴く曲を英語で歌いました。この1週間余りで英語のスキルが上がったために、歌うことができて嬉しかったです。 (高2女子)
📖 NZの生活に十分慣れてきました。日本に帰りたい気持ちも少しはありますが、ずっとこちらにいたいという気持ちもあります。そう思わせてくれているファミリーやたくさんの仲間に感謝して、残りの日々を楽しみたいです。(高1女子)

◆8月9日金曜日。今日でセントケビンスに来て2週間の授業が終了します。いよいよ来週1週間を残すのみとなりました。
 今日からお天気が崩れるとの予報でしたが、今朝は穏やかな日の出を見ることができました。明日はダニーデンへの遠足を予定しています。今のところ天気は雨、そして最高気温も5度という予報が出ています。
 午前中のESOLでは、ニュージーランドについて英語で発表し合いました。(2019/8/09_01)

【番外編④】春の訪れ。
 土地を広く活用できるニュージーランドでは、ほとんどの家屋が平屋づくりです。敷地の入り口から建物までの間は広く芝生などの庭があり、たくさんの木や花が植えられています。そのひとつひとつに花が咲き始めたり、芽吹いている様子にはいよいよ春の訪れを感じます。

◆木曜日の昼休みは13時20分からのWhanauです。今日は「Singing」と掲示板に書かれており、4つのグループがそれぞれの場所で歌の練習をしていました。
 午後はまた、それぞれがバディと一緒に数学、英語、経済学、社会科、理科、体育などの授業を受けました。(2019/8/08_03)

◆モーニングティーの後はファッションショーをして楽しみました。
 4つのグループがそれぞれ1時間かけて新聞紙でドレスや着物を作り、それを着たモデルが絨毯の上を歩き、ナレーターは製作した服の説明を英語で行いました。(2019/8/08_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑨】
📖今日はお母さんと二人きりで緊張しましたが、かなり会話をすることができて良かったです。自分から話しかけることができるようになり、進歩できたのかな、と感じました。(高1女子)
📖家に帰ってから、新聞紙で鳴り物を作ったことをきっかけに興味を持ってくれたので、インターネットで調べてカエルも作ってみました。思ったような反応をしてくれたので、作った甲斐があり、とても嬉しかったです。(高1女子)
📖自分で作った新たな友達と家に行く約束をし、実際に行くことができたので良い経験となりました。 (高1男子)
📖明るく楽しい家族で、毎日全く飽きずに過ごしています。「ホームシックは?」と聞かれ、「全然!」と即答してしまったくらい楽しいです。まだ残りの日がありますが、離れることを考えるとすごく寂しいです。(高2女子)
📖今日はホストマザーの手伝いをしました。洗濯、食器洗いなど、言葉の壁もあり疲れました。が、今すぐ日本にいる母に感謝を伝えたい!(高1男子)

◆明日からは嵐ではないか?という雨予報が出ているオマル地方ですが、少しずつ陽の光や空気に春を感じます。日本で言えば2月下旬から3月の気候のようです。
 午前中のESOLでは、「ニュージーランドの食べ物で好きなものは?日本の食べ物で好きなものは?」などの食の話題で会話が行われました。その後はスピーチの練習をしました。顔をあげて堂々と話せるようになってきています。
 セントケビンスでの留学生活も後半に入りました。生徒の日誌の記述を見ると、だいぶ大胆に家族や友達とコミュニケーションができるようになって来ているようです。頼もしさを感じます。(2019/8/08_01)

 ◆毎週月曜日と水曜日の昼休みにはアセンブリー(全校集会)が行われます。アセンブリーは全校生徒と全教職員の投票によって選ばれた、トップ6という生徒会の生徒が会の進行を行います。
 今日のアセンブリーでは、先生方の挨拶や授業、進路についての話、校歌の由来についての話、クロスカントリー選抜選手に選ばれた生徒の表彰、アメリカでのホームステイの報告など、盛りだくさんの内容で行われました。
 会の中では、聖書朗読、賛美歌、主の祈りなどもあり、私たちの学校生活にも近いものを感じるひと時でした。
 アセンブリーの後は午後の授業です。セントケビンスでは生徒それぞれのホームルームがないため、授業時には自分の荷物を教室の前に置いて教室に入る約束になっています。理科の授業では教室の外に出て実験も行われていました。(2019/8/07_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑧】
📖スーパーマーケットでは、探している商品を店員に英語でスラスラと聞けたことに、自分の成長を感じました。(高2女子)
📖今日は、今までの中でもとても楽しい1日で、友達と行くスーパーマーケットは新鮮でとてもよかったです。(高1男子)
📖午後の授業は、理科と現代社会に出ました。現代社会の授業は、東アジアについて学びましたが、この国の視点から捉えることができました。 (高1男子)
📖音楽の授業でドラムを叩きました。一気に友達ができました! (高1女子)

◆今日も気持ちの良い朝を迎えました。校門から校舎に続く道の桜もかなり花を咲かせ、春の訪れを感じさせます。
 午前中の授業では、「ニュージーランドに来て今まで一番楽しかったアクティビティは何?」という質問にも流暢に英語で答えていました。
 その後は来週行われる3分間スピーチの原稿の仕上げと、先生によるチェックが行われていました。 (2019/8/07_01)

◆ランチの後にはファーナウが行われました。「ファーナウ」とはマオリ語で「家族」の意味ですが、これは学年を縦割りにした集会です。数カ所に分かれて行われており、あるひと部屋では道徳に関する講義をしていました。(2019/8/06_04)

◆モーニングティーの後は買い物です。
 先ずは、ひとりひとりがスーパーマーケットにある商品を4つずつ見つけて、写真に撮って見せるようにという課題を与えられ、紙に書かれた商品を探してお店の中を歩き回りました。「Mussel」「Pumpkin」「Anzac cookies」など、与えられた課題をこなした生徒は、自由に自分の買い物を楽しみました。
 また、その後は道路の反対側に渡り、スイーツの工場にあるお店でお土産のショッピングをしました。(2019/8/06_03)

◆午前中初めの授業では、まず「昨日はどんな授業に参加して何を学んできたの?」という質問から始まり、それぞれがしっかりと前日の学習について話していました。モーニングティーの前には、男女対抗の英語しりとりをして盛り上がりました。前回は女子の勝利でしたが、今日は1ポイント差で男子チームの勝利。また、ボキャブラリーが大幅に増えていたのには驚きでした。(2019/8/06_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑦】
📖セントケビンズ・カレッジの授業に初めて参加しました。最初は何を言っているのか分かりませんでしだが、少しずつ慣れて理解できるようになりました。ニュージーランドの授業はとても賑やかなので驚きました。(高2女子)
📖プチプチ作りを体験しました。不器用な私にとって難しいことでしたが、楽しくできました。バディにプレゼントしたら、友だちに自慢したりするほど喜んでくれました。(高1女子)
📖初めての授業で、さらに桜美林生か自分1人という状況に緊張しました。しかし、先生も他の生徒たちもみな親切でとても面白く授業に参加できました。(高1女子)
📖分からない単語が含まれていると、一気にどんな意味なのか分からなくなってしまうことがあります。ホストファミリーと話す時間を増やしたり、テレビを見たり工夫して、英語を聞き取れるようになりたいです。(高1女子)
📖今日、体育の時間にネットボールという競技を行いました。ルールも分からずどうすればいいか迷いましたが、途中から楽しくなりました。(高1男子)

◆朝焼けの美しい火曜日の朝を迎えました。昨日はダニーデン方面や山沿いでは雪が降り、その地方では休校になったところもあったようです。今日は寒さも緩み、気持ちの良い天気です。(2019/8/06_01)

【番外編③】
 8月2日発行の「Oamaru Mail」(地元のコミュニティ新聞)に、桜美林生のセントケビンズ・カレッジ訪問の記事が掲載されています。生徒たちにとって良いお土産となります。

◆今日の午後から、生徒たちはバディと一緒に授業を受けています。写真は中国語・マオリ語・経済学の授業を受けている様子です。(2019/8/05_04)

◆4時間目、プランケット先生が桜美林生のために特別に美術の授業を行ってくれました。古くマオリの人たちは、ハレキキ(英語でフラックス)と呼ばれる植物から衣類などを作っていましたが、そのハレキキを使ってプチプチと呼ばれる花飾りを作りました。(2019/8/05_03)

◆今週から午前中の4時間はESOLの授業、午後はバディと一緒にセントケビンズ・カレッジの授業に参加します。
 今日からは、ESOLの授業のアシスタントにイザベル先生が加わってくださいました。生徒たちは、ニュージーランドでの最初の週末をどのように過ごしたかそれぞれ発表しています。(2019/8/05_02)

◆8月5日(月)の朝を迎えました。ニュージーランドでの2週目が始まりますが、今朝はとても気温が低く、道路わきの水たまりは薄っすらと氷が張っています。(2019/8/05_01)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑥】
📖僕はもともと料理に興味などありませんでしたが、ローリーケーキ作りを通して少し面白さが分かった感じがします。ホストファミリーとの会話のネタになったので助かりました。(高1男子)
📖テカポ湖やプカキ湖がとても美しく、ニュージーランドの大自然を感じられました。日本食を食べたとき、私のバディが一生懸命に箸を使ってくれ、また日本食を美味しいと言ってくれたので嬉しかったです。(高1女子)
📖外へ出かけるときに、自分の行きたい場所ややりたいことを伝えることができました。自分の成長が感じられます。(高1男子)
📖一日中、ホストファミリーといたことで、さらに信頼関係が深まりました。また英語をすらすらと話せるようになってきたので、もっと頑張りたいと思います。(高2女子)

◆8月4日(日)はオマルに来て最初の休日です。生徒たちは、ホストファミリーといちにち一緒に過ごしています。
 オマルの旧市街地も休日は人々で賑わっています。海岸近くの広場ではファーマーズマーケットも開かれており、のどかな日曜日です。(2019/8/04)

◆テカポ湖畔の日本食レストランで、昼食をとりました。久しぶりの白いご飯に、生徒たちは大喜びでした。(2019/8/03_07)

◆マッケンジー盆地にはオハウ湖・プカキ湖・テカポ湖と氷河湖がありますが、テカポ湖はその中で最大の面積を誇ります。最深部は120m、湖水は氷河が削った岩石の粉が溶け込んでいるために青緑色をしていて、なんとも幻想的です。湖畔には「善き羊飼いの教会」があります。この教会は雑誌やカレンダー、ポスター等、ニュージーランドで最も多く写真に撮られ使われています。(2019/8/03_06)

◆プカキ湖畔に来ました。プカキ湖はこの辺りに点在する氷河湖の一つです。運良く風がないために湖面が穏やかです。陽射しが水面にキラキラと反射してとても綺麗です。雲が無ければ正面にニュージーランド最高峰のマウント・クックが見えるはずでしたが、今日は拝むことができません。(2019/8/03_05)

◆オマラマのThe Wrinkly Ramsでは、羊の毛を刈る体験ができます。牧場では牧羊犬が羊を追う様子も見学することができます。(2019/8/03_04)

◆南島最大規模のベンモアダムです。ここの水力発電所から遠く北島まで電力を供給していると聞いて驚きました。(2019/8/03_03)

◆途中クロウという街に立ち寄りました。今年、日本ではラグビーのワールドカップが開催されますが、イングランドで開催された前回大会の優勝国はニュージーランドでした。そのオールブラックスのキャプテンだったのが、リッチー・マコウです。彼はオマルで生まれ、クロウで育ちました。地元の英雄です。(2019/8/03_02)

◆8月3日の土曜日は快晴の朝です。17名の桜美林生だけでなく、現在セントケビンズ・カレッジに長期留学中の日本人留学生4名にも声を掛け、皆でテカポ湖方面へ遠足へ出かけます。(2019/8/03_01)

◆恒例の〝lolly cake〟作りが始まりました。砕いたクッキーにマシュマロと溶かしたバターとコンデンスミルクを入れて混ぜ合わせた後、ボール状に形を整えてココナッツパウダーをまぶし、冷蔵庫で冷やします。
 ホストファミリーへプレゼントするために箱も手作りしました。(2019/8/02_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します⑤】
📖ホストファミリーが日本語に興味を持ってくれ、日本語で話しかけてくれます。それがとても嬉しいです。日本の文化をもっと広めたいので積極的にコミュニケーションをとりたいです。(高1女子)
📖ニュージーランドの人たちは互いに干渉しないのでとても楽だと感じます。でも日本人として少しの気遣いはしようと思います。(高1女子)
📖帰り道に「How was your day ?」と聞かれたとき、昨日までは「Good day !」で終わってしまっていましたが、今日は勇気を出して「How about you ?」と聞き返してみました。すると、いつもより会話が続いて楽しかったです。たった一言の違いですが、4日間の会話練習の成果が発揮できて、「これからも頑張ろう」と思いました。(高1女子)
📖ホストファミリーと徐々にですが、いろいろな会話ができるようになってきた気がします。長い文章などは1度で理解できないこともありますが、単語は聞き分けられるようになってきました!(高1女子)

◆朝焼けの美しい朝です。気温は低いですが、風がないぶん昨日よりは寒さを感じません。(2019/8/02_01)

◆火曜日と木曜日にはラグビー部の活動があります。参加生徒の中に桜美林高校のラグビー部に所属している生徒がいますが、コーチから是非にと誘われて今日は練習に参加しました。(2019/8/01_04)

◆午後の授業では毎年恒例の「Scavenger Hunt Clues」を実施しました。生徒たちは5班に分かれ、校内地図を頼りに指令通りに7つの箇所を回りました。これで校内の様子がだいぶ理解できたのではないでしょうか。(2019/8/01_03)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します④】
📖スポーツなどは共通の話題になりやすく、話せることが多いので会話も盛り上がりました。(高1男子)
📖ニュージーランドでの生活も4日目なり、英語を聞き取り話せている自分がいます。ファミリーの会話の中に入れるようになり、充実した生活になってきました。(高2女子)
📖スクールバディ以外の生徒とも会話が弾みました。もっと共通の話題を見つけて会話を楽しみたいです。(高2男子)
📖ホストシスターのクラブ活動を見学しましたが、部長と思われる人が話している内容を聞き取れました。早口でしたが、音がつながっているところや発音しないところが分かりました。(高1女子)

◆今日もESOLの授業が始まりました。生徒たちの表情はとても明るく楽しそうです。(2019/8/01_02)

◆ニュージーランドに到着して5日目、カレンダーも8月になりました。東京は暑い日が続いているようですが、オマルは風の冷たい寒い朝を迎えました。(2019/8/01_01)

◆夕方5時前に一瞬の通り雨がありました。雨が止んだ後、見事な虹が出現しました。(2019/7/31_06)

◆学校から東へ10分も歩くと海が広がっています。校内の芝生の上にカモメが飛来することもあります。オマルは南緯45度ですが、日本で北緯45度となると稚内のあたりになります。そう考えると海の冷たさが想像できると思います。(2019/7/31_05)

◆午後の授業も終わりに近づいています。集中力が切れそうになるとゲーム性の高いアクティビティで、先生方は生徒たちのやる気を引き出します。
 写真は、男女に分かれて「英単語しりとり」をしているところです。正しくかけた単語の数で勝敗を決めます。男子46-女子48で女子チームが勝利しました。(2019/7/31_04)

【番外編②】
 上段の写真は張り替えが終わり新しくなった人工芝グラウンドです。ホッケーやバスケットボールができるようにラインが引かれています。昨夏、セントケビンズ・カレッジを訪れた桜美林の生徒たちの何人かは、古いターフをはがす作業を手伝っていたはずです。こんなに見事なグラウンドに生まれ変わりました。

 下段の写真ですが、チャペルの1階には新たにテレビスタジオが設置されたようです。かつてチャペルの入り口へ続く階段の下は、モーニングティーの時間や昼休みの時間になると生徒たちの溜まり場となっていました。しかし、スタジオへの入り口ができたせいか、今年は生徒たちの姿をあまり見かけません。

◆緊張感から解放される授業と授業の合間をぬって、生徒たちは卓球やビリヤードを楽しんでリフレッシュしています。(2019/7/31_03)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します③】
📖会話できる友達が増えることで英語を使える機会が増えました。家にいても誰かと必ず話すようにしています。どう表現したらいいか分からない時は、単語をつなげるだけになってしまいますが、正しい表現の仕方を教えてくれるので勉強になっています。(高2女子)
📖ホストファミリーがゆっくり話してくれるからかもしれませんが、英語が聞き取れる気がします。心に余裕ができて自分から話題を振ることもでき始めました。(高1男子)
📖ESOLの授業ではマオリ語についても学ぶ機会があった。発音がローマ字に近く読みやすかったので興味を持った。夕食では豪快に一枚肉のステーキをカットして食べた!(高1男子)

◆授業では「何のために英語を学ぶのか」「目的達成のためにはどんな工夫が必要か」など、自分の意見をまとめグループの中で発表し合ったりしています。(2019/7/31_02)

◆7月最後の日です。天気の良い朝を迎えましたが、昨日までとは違い風が強く肌を刺すような厳しい寒さです。北半球と南半球は本当に気候が逆転しています。(2019/7/31_01)

【番外編①】
 1年ぶりに訪れたセントケビンズ・カレッジですが、いたる所が変わろうとしています。昨年同時期に撮った写真(上段)と同じアングルで写真(下段)を撮ってみました。
 写真を比較すると裏山の木がほとんど伐採されて無くなっているのが分かります。校地が拡張されるようですが、一体何が作られるのでしょうか。

◆ラグビーやネットボールといった特殊なクラブの活動はあるものの、日本のようにみんなが参加するようなクラブ活動の時間はないため、15時20分に6時間目終了のベルが鳴ると、生徒は一斉に帰宅してしまいます。(2019/7/30_06)

◆2人の先生方はいろいろと工夫をしてくださっていて、生徒たちも飽きずにESOLの授業を受けることができています。(2019/7/30_05)

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  昨日の歓迎式の写真がセントケビンズ・カレッジの
  公式フェイスブックでも紹介されています。
  ←左のマークをクリックしてみてください。
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◆予報通りに天候が回復しました。昼休みになるとバディやバディの友人たちと積極的にバスケットボールやバレーボールに興じる生徒たちを見かけるようになりました。(2019/7/30_04)

◆最初の一週間ほどは午前の4時間も午後の2時間もESOLの授業が続きます。生徒たちは、ビバレッジ先生やライアン先生の英語での指示を聞き取ろうと集中しています。
(2019/7/30_03)

◆セントケビンズ・カレッジの午前中の時間割は、8時50分~9時40分が1時間目、9時40分~10時30分が2時間目、10時50分~11時40分が3時間目、11時40分~12時30分が4時間目です。1時間目と2時間目、3時間目と4時間目の間には休み時間がありません。生徒たちは終業(始業)ベルが鳴る直前に教室を移動しています。
 しかし2時間目と3時間目の間には、Morning Teaと呼ばれる20分間の中休みがあります。友達同士が集まって談笑しながらスナックや果物を食べたりしています。 (2019/7/30_02)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します②】
📖食事中も冗談を言い合うような家族でとても楽しく過ごしています。ホストシスターとは趣味が合い、一緒にアニメを見ましたがとても楽しかったです。「あなたは家族なのだから遠慮しないで」と言われてとても感激しました。間違いを気にせず話しているうちに、ちゃんと目を見て会話できるようになりました。耳も慣れてきた感じがします。(高2女子)
📖ホームステイでは「郷に入れば郷に従え」という諺が頭をよぎりました。なんとなくですが英語で話すことができている自分がいて、人間は自然に環境に適応する能力を備えているのだなと改めて思いました。(高2女子)
📖オマルの街全体を見渡すことができる丘があり、連れて行ってもらいました。そこに「東京からオマルの丘まで9408Km」と表示があるのを見て、改めて遠い場所まで来たことを実感しました。ニュージーランドまで来られたことに感謝して有意義な時間を過ごしたいと強く思いました。(高1女子)
📖今日は昨日よりもホストファミリーと会話を楽しむことができました。自分から話を切り出せたので、ホストシスターも楽しそうに話をしてくれて、とても嬉しくなりました。この調子でファミリーやバディと仲良くなれたらいいなと思います。(高1女子)

◆30日の朝を迎えました。昨晩も雨が降ったようで路面は濡れています。昨日よりも寒く感じますが湿気があるので呼吸は楽です。予報では晴れるようです。
 毎朝チェックしている生徒たちの日誌には、ホームステイ2日目にして頼もしい感想も寄せられています。(2019/7/30_01)

◆ESOLの授業も始まりました。今年もビバレッジ先生とライアン先生の2名の先生が担当してくださっています。(2019/7/29_06)

◆セントケビンズ・カレッジの広大なキャンパスを在校生のレイナさんとルーシーさんに案内してもらいました。(2019/7/29_05)

◆歓迎式の後は、スクールバディとの対面がありました。滞在先に同学年の生徒がいる場合はスクールバディとホストスチューデントが同じ生徒になりますが、そうでない場合は学校にいる間はスクールバディがさまざまなサポートをしてくれます。(2019/7/29_04)

◆桜美林生のために歓迎式が催されました。ラグビーNZ代表が国際試合の前に舞う民族舞踊として有名なHakaをセントケビンズ・カレッジの生徒たちが披露してくれました。
 元はマオリ族の戦士が相手を威嚇するための舞踊でしたが、現在は海外からの訪問者に敬意や感謝の意を表すために披露されます。
 式の最後はHongiという伝統的な挨拶で締めくくられました。渡航前の準備会で挨拶の持つ意味を学んでいる生徒たちは、臆することなく額と鼻を合わせて挨拶していました。(2019/7/29_03)

【日誌から生徒たちの感想を紹介します①】
📖ホームステイ1日目はとても緊張しました。飼っている犬と触れ合いながら少しずつ緊張がほぐれて、会話できるようになったので良かったです。明日は自分から話を切り出せるようにしたいと思います。(高1女子)
📖満足に会話ができなかったので、明日は積極的に話したいと思います。(高1男子)

◆8時20分を過ぎたあたりから続々生徒たちが登校してきます。スクールバスを利用する生徒、自家用車で送ってもらう生徒、徒歩で通学する生徒など様々です。(2019/7/29_02)

◆29日(月)の朝8時です。昨晩は雨が降ったようで道が濡れています。薄い曇がまだ広がっていますが、午後には晴れそうです。例年に比べてあまり寒くはありません。
 いよいよセントケビンズ・カレッジでの生活が始まります。(2019/7/29_01)

◆バスは16時にセントケビンズ・カレッジに到着しました。少し緊張気味の生徒たちでしたが、ホストファミリーに温かく迎え入れてもらいました。いよいよホームステイが始まります。(2019/7/28_04)

◆Ashburtonという街の公園で昼食休憩をとりました。キャンベル先生が準備してくださったランチパックはハム&チーズのサンドイッチにリンゴやバナナ、クッキーなどの詰め合わせです。典型的なニュージーランドのお弁当のようです。厳しい寒さを想像していましたが、ダウンのコートが要らないほど穏やかな気温です。(2019/7/28_03)

◆途中、Mona Vale Garden Parkに立ち寄り散策を楽しみました。春10月頃からはバラをはじめたくさんの花々を楽しむことができるそうです。(2019/7/28_02)

◆約8時間半のフライトを終え、現地時間9時20分に無事クライストチャーチ空港に到着しました。キャンベル先生に出迎えていただきました。体調を崩す生徒もなく皆元気にしています。専用バスに乗り換え、セントケビンズ・カレッジに向かいます。日本との時差は+3時間です。(2019/7/28_01)

◆予定より少し早く現地時間の17時15分にシンガポール・チャンギ空港に到着しました。生徒たちはフードコートなどで食事を楽しんでいます。この後18時55分から搭乗が開始されます。(2019/7/27_02)

◆本日より8月19日まで、17名がNZ南島オマルにあるセントケビンズ・カレッジでの短期留学に参加します。
 台風6号の影響が心配されましたが、予定通り飛行機は運行しています。一行はこれから成田空港を出発し、シンガポール・チャンギ空港を経由してクライストチャーチへと向かいます。(2019/7/27_01)

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